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不阿羅王 と 超不阿羅王 

王手門酒造さんの芋焼酎「不阿羅王(ファラオ)」と「超不阿羅王(チョウファラオ)」を飲んでみました。
不阿羅王1

名前もラベルもインパクトがありますね。
写真では見にくいですが、
どちらもウジャト(眼)?が描かれています。
左目だとホルスの眼で、右目だとラーの眼と呼ばれるそうなので、これはラーの眼なのでしょうか?
詳しくはわかりません
不阿羅王3

減圧蒸留と常圧蒸留の、それぞれ長期甕で貯蔵した物をブレンドしたものらしいのですが、超不阿羅王は、さらにこだわったつくりをされているとのこと。
原材料も、不阿羅王は芋・米麹ですが、超不阿羅王は甘藷・米黒麹・国産玄米と書かれています。
不阿羅王2

不阿羅王は、グラスに注ぐとほのかに甘酸っぱいような、華やかな柑橘系の良い香りがしました。
飲んでみると、芋臭くない芋の風味。
とろっとした舌触りと甘みがあるのですが、スッキリした飲み口です。
ちょっと独特な風味かな?とも思いますが、刺激もほとんど気にならず、飲みやすいです。
ロックにするとさらに飲みやすく、何杯でもいけますね。
お湯割りにすると、より柑橘系っぽい風味が引き立ち、女性受けが良さそうです。

超不阿羅王は不阿羅王に比べると、少し香ばしいような、落ち着いた甘い香り。
飲んでみると、マロングラッセのような風味がします。
25度なのに、原酒のような強い風味とコクがありますね。
それでいて、アルコールの刺激は感じられません。
ロックにすると、甘みが落ち着いて飲みやすくなります。
お湯割りにすると、香ばしさが出てきて美味しい。
蔵元もお湯割りがお勧めらしいです。
しかし、個人的には生が良いかな。
最初飲んだときには、好みではないなぁと思っていたのですが、不思議と癖になり、マロングラッセのような風味を楽しみたくて、ついつい生で飲んでしまいます

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[2007/02/26 11:41] 焼酎 & 日本酒 | TB(0) | CM(0)

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